野外・露出ものは、探し方が他のジャンルと違います。上位のほとんどが素人ホイホイペットという一つのレーベルで埋まっているからです。
つまり、作品を一本ずつ選ぶより「そのレーベルが自分に合うか」を先に確かめたほうが早い。合えば探す手間がほぼ消えますし、合わなければ残りの型から選ぶことになります。届くものが何なのかで5つに分けました。
タイプ1:連れ出してから終わるまでを追う
このジャンルの主流です。声をかけて、移動して、屋外で、という流れを切らずに追いかける作りになっています。
100分を超えるものが当たり前です。 屋外に出るまでの過程がそのまま入るので、いきなり本題から始まる作りとは体験が別物になります。ここが一番の魅力で、同時に一番好みが分かれるところです。過程を楽しめる人には他のジャンルが物足りなくなります。
しかもシリーズとして型が完全に固まっているので、1本当たれば全部当たる。逆に合わなければ全部合いません。 最初の1本で判断がつきます。
タイプ2:スーツのまま、人目のあるところで
会社員の設定で、服装を崩さないまま外に連れ出される型です。タイプ1が過程を追うのに対して、こちらは状況を作り込みます。
恥ずかしがる反応そのものが見どころです。 長々と過程を見るより、追い詰められる場面を短く見たい人はこちら。40〜55分と手頃です。
タイプ3:離れた場所から狙われている
屋外を「隠し撮りの舞台」として使う型です。上の2つと違って、こちらは撮られていることに気づいていない前提になります。
このジャンルでは珍しい角度で、代わりがほとんどありません。 屋外ものを一通り見てから来ると刺さります。
素人ムクムク-夢中-の作品です。同じ素人ムクムク系でも枝ごとに作風が違うので、系列名の末尾まで見てください。
タイプ4:屋外で複数人になる
屋外を複数人で使う型。本数は少なく、この組み合わせはほぼ一本しかありません。
素人ホイホイtwintowerの作品です。同じ「ホイホイ」系でも、ペットとは作りが別物です。
タイプ5:カップルが自分で撮っている
第三者が撮るのではなく、当人たちが撮っているという体裁の型です。撮る側の目線がそのまま入るので、他の型より距離が近く感じます。
素人ムクムク-部活-の作品です。
どれから見るか
まずタイプ1を1本。ここが合うかどうかでこのジャンルの答えが出ます。合えば素人ホイホイペットをまとめて辿れて、探す手間が消えます。
過程が長すぎると感じたらタイプ2。40〜55分で、追い詰められる場面に絞られます。
一通り見たあとならタイプ3。気づかれていない前提の屋外ものは、このジャンルではほとんど他にありません。