SMという言葉でひとくくりにされがちだが、素人作品を並べてみると中身はかなり違う。縄や拘束具を使って追い込む本格派もあれば、責めの矛先がアナルに絞られているものもあるし、そもそも普段は人妻やギャルとして生活している女性が、その日常の延長でSMに引き込まれていく作品もある。どれも同じ「SM」というジャンル名で並ぶが、見たいものが違えば選ぶべき作品も変わる。
縛られるだけがSMじゃない、日常が壊れていく素人SM|タイプ別おすすめ11本
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縄や拘束具、スパンキングといった道具立てがはっきりしている系統。展開の速さより、追い込まれていく過程そのものを見せることに時間を使っている作品が多い。
この作品について47分・300円。残酷の絶頂レーベルの作品で、拘束した状態から汗だくになるまで追い込む展開に絞っている。短い分、寄り道が少ない。
タイプ2:アナルまで踏み込んで責め抜く調教もの

責めの軸をアナルに置いている系統。メス堕ちラボのように、性別を問わず調教という枠組みで撮っている作品も混じる。
この作品について32分・300円。羞恥というタグが付いているとおり、責められる側の反応そのものに寄った短尺の作品。
この作品について59分・300円。同じ残酷の絶頂レーベルだが収録が長く、アナルへの責めをじっくり見せる構成。
この作品について42分・300円。メス堕ちラボはニューハーフを扱っており、責めの構造は同じでも見た目の系統が変わる。
この作品について46分・300円。mesh026と同じレーベル・同じ枠組みの作品で、拘束からアナルへ流れる展開も近い。
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タイプ3:日常の顔を持つ女性が壊れていくシチュエーション

拘束具も専用の道具も出てこない代わりに、人妻やギャル、風俗嬢といった普段の肩書きがそのまま責めの入り口になっている系統。MOON FORCEは同じレーベル名の下に人妻・ギャル・学生といった属性別のサブレーベルを持っており、この系統をまとめて手がけている。
この作品について48分・300円。北池袋盗撮倶楽部の作品で、キャバ嬢という設定に盗撮風の撮り方が重なる、この中では一番異色の一本。
どれから見るか
拘束や道具立てそのものを見たいなら、タイプ1の残酷の絶頂やぎがdeれいん系から入るのがわかりやすい。責めの焦点をアナルに絞って見たいならタイプ2、道具立てより人妻やギャルといった肩書きが崩れていく過程に興味があるならタイプ3のMOON FORCE系から見るのがいい。
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